5月の風

文字通り爽やかな風が吹いています。イランの戦争も激しさはなく

なりました。身の回りも政治や世界の情勢も穏やかな日々が有難い

ですね。                          

何事もなくつまらない日常にこそ価値があるのはないでしょうか。

口に食べ物を余剰に入れたり、激しい快楽感に浸ると刺激になりま

すが、平穏に過ごすことの大切さを感じます。         

次は梅雨になりそして厳しい暑さがやってきます。あの暑さは耐え

難く今の季節の快適さを有難く記憶したいです。        

暑さ寒さを忘れずに、日ごろの出来事も同じ思いでいて辛いとき、

楽しい時も忘れないで過ごしたいものです。          

                              

                              

4月の風

春たけなわ、桜は散っても春の香りいいですね!春の花が咲き乱れ

そこに集まる蜂や蝶々、そんな風情が都会では見られなくなりまし

た。人間も春で小躍りしましょう。              

人間社会ならでの悲しい出来事も多くて、イランとアメリカそして

イスラエルとの戦争は大変残念です。人々が平穏にいられないこと

は悲しいです。春の陽光の中、平和の有難さを身に沁みます。  

5月の風が吹く頃には嵐にならず爽やかな風になって・・・   

3月の風

春になりました。少しの期間で温かさを感じ穏やかな風を感じ土

の中の虫も喜んで動き始めるでしょう。          

世の中は戦争、原油高、経済の混乱など嫌な方の動きが激しくな

ってます。                        

IT業界はどんな動きなのでしょうか。オールド経済と異なり資源

を使わないといえども電気や空調そして輸送など影響は高いでし

ょう。                         

ブライトの社内外でも仕事は減少の感じですが皆さまは如何でし

ょうか・・・・・・・                   

4月の爽やかな春風に期待しましょう。          

す。

2月の風

1月は風が厳しすぎてお休みしましたが2月は厳しい風も少し和ら

ぎ、和かな風をお届けします。                

政権も変わり風向きもだいぶ変わりました。期待も大きく「挑戦」

との力強い言葉が若者の無力感から脱してくれることを願います。

挑戦意欲を失っている日本の世情に大きなインパクトを強く与える

と考えます。どんどん挑戦しましょう。            

そして3月は温かく温和な風が吹くことでしょう。       

 

12月の風

毎年来る師走!決まった挨拶ながら「今年もお世話になりました」

年年の区切り、自分や環境を見直す機会、そして大掃除など非常に

優れた慣習と考えます。ブライトもいつも区切りごとにフト立ち止

まります。大切なこととして最近は意識していますが。     

3月の決算期は特に会社としては立ち止まり区切りを意識します。

個人は昔ほどでなくても、初詣やお雑煮など良いものです。   

新年を迎えられるのはなんと素晴らしいのでしょうか!     

来年の今頃も同じ心持で明るく過ごしたく宜しくお願いします。 

11月の風

師走まで一か月!最近まで暑かったためか師走が近いとは感じ  

ません。11月の季節感ですが夏・・秋からのつながりがなく  

秋の風情の記憶がありません。                

景気も良いのか悪いのか分からず季節感もわかりません。人間独特

の感性がないのは私だけでしょうか? 季節の感動や季節を感じる

インパクトが必要ですね!しかし災害になるような気候の変化は 

いやですが。11月は中途半端な季節ですが会社にとっては年末 

調整の準備や年末賞与、そして師走への準備など、助走期間とも考

えます。                          

10月の風

神無月と言いますが神様がいるのでしょうか?困ったときは「神様

仏様」とお願いし神社に崇拝します。10月に近所の神社でお祓い

をお願いし、宮司様に尋ねました。「神様がいらっしゃらない月に

お祓いをお願いしても効果がありますか?」と聞いて当然関係あり

ません!言われ、だとすると神様は居るのか居ないのか失礼ながら

職業柄、この様にいうのだろうとも考えました。        

その様に考えると神社も否定し、殺風景になります。秋の情緒的な

夜長にこんな他愛ないことを考えるのも楽しいもので分からない 

世界に思いを寄せるのが人間のサガ(性)とも思います。10月は

なんとなく思いに浸る良い月です。              

9月の風

「暑さ寒さも彼岸まで」と昔の人は仏教行事に例えて良い表現をし

ました。秋の彼岸前に急に涼しくなり春も秋もこの言葉を思い出し

ます。今年は酷暑でどうなるかと不安に思った人は私だけではない

でしょう!                         

日常は何も変わらなくても季節の移り変わりは身体に染みつきます

暑い盛りに「冬になると寒くてしょうがない」と思うことを考えま

した。移ろいは、良いものですが感じ方ですね!?       

日本には季語や冒頭で触れた仏教行事に例えた表現など素敵な素敵

な言葉が沢山あります。気が付くと良いですが!        

8月の風

毎年ながら暑い8月です。昔は冷害などで騒がれたようですが。 

今は酷暑で稲や野菜、果物が育たない等変わりました。     

農業の産業に占める比率は急減していますが、人間にとっての絶対

的な産業です。                       

一方で株価は上がり、理由は・・・・と分からな理屈をつけて巷で

騒がれます。                        

ひとびとの生活にどちらが大切でしょか?           

経済の活性化は大事ですが、本来の「生きる」楽しく生活するが 

大事と思います。

常日頃、思ううことですが充足感がないのは私だけでしょうか!

7月の風

毎年同じ季節には同じ言葉が出てきますが意味がありませんね!

俳句の世界では季語があるようですが。読む人がいなくても「毎月

書く」とは人様にお役に立てる行動をする時に見返りを求めない、

と同じ事では、とフト感じました。この様にすればお礼がある、と

か力になったのに、お礼が(見返り)ない、と見返りを求める人が

います。その様な人は本当の善意でしょうか!自分の存在やら自分

への見返りを求めているとしたら、自分への利益の為とも感じます

こんな事を書いている代表者の心は?・・・・・・・・・・・・・